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B <コーティング剤の判断基準> by店主
「カーピカねっと」で、コーティング剤はブリスを販売していますが、
よくいただく質問で
「いろんなコーティング剤やワックスがあって、どれを選んだら良いか
判断方法を教えてください」と、言われますのでココに記載いたします(^-^)
ただ、販売している側の人間が、あの商品はあ〜だとかこ〜だとか言うのは、
公平性にかける気がしますので、あくまでも主観での基準というコトで、具体的
な商品名の表記は避けさせてくださいね。。。
●やはり、コンパウンド入りのワックスやコーティング剤は、避けてください。
愛車のボディーを削り落とすことになりますし、
□汚れを落とす。 □削る。 □コーティングする。
この3つの作業はそれぞれ行ったほうが良いので、一気に全部というのは、
多少弊害があるように思えます。 ※詳しくはコチラを参照ください。
●ワックスとブリスの最大の違いは?
輝きの種類です。ワックスが油の乱反射を利用した輝きであるのに対して、
ブリスの輝きは、透明感ある直反射。
艶の違いは好みの分かれるところですが、ブリスだと、施工後に多少汚れが
乗っても一歩離れたところからは、光の反射が強いので綺麗に見えちゃいます。
(高層ビルの窓っていつも綺麗ですよね?でも毎日洗っているわけではないんです。あれは、ガラスが光を綺麗 に反射させるので綺麗に見えるのです。その状態をあなたの愛車で実現するのが、ブリスです。)

●コーティング剤はどのくらい持つの?
・・・これを書くと、業界批判ともとられかねないので、HPに載せることを多少
悩みましたが、思い切って書きます。
どちらの視線でコーティング剤の保持期間を決定するか?
コーティングの保護膜だって傷が入ります。保護膜が残っていたとしても、
その膜が傷ついてしまっていては、透明感や美しさは保てません。
まして、コーティングの上にだって汚れはつきます。
業者側の視点で言えば、どこか一部に保護膜が残っていたとしたら、それは
コーティングが長持ちしてると言いたいでしょう。
ただ、車は様々な場所を様々な環境で走っているので、完全にはがれてしまう
部分もあるだろうし、残っている部分もあるでしょう。
はたして、それを数年持つと言うのは、、、私は個人的にはどうかな?と昔から
疑問に思っています。
愛車に乗っているユーザーの視点で見れば、綺麗かどうかが重要です。
汚れたら、輝きが鈍ったら、やっぱり嫌なものです。気になります。
保護膜がどこかに残っているかどうか?ではなく、愛車の綺麗さが一番、
気になるものです。。。
ですので、業者さんでコーティングしてもらう場合も自分でする場合も、定期的
に施工することで、輝きを維持することが一番大事だと思います。
なので、厚塗り(重ね塗り)施工できるコーティング剤が、ベターな選択では、
ないかなと私は思っています。
愛車は、愛情をかけてあげたらかけてあげただけ答えてくれている様な気が
するのは、私だけでしょうか(^-^) カーピカねっと 店主:木元
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