

メーカーから発表される新車が没個性化していくなかで、時代のニーズは確実に変わってきています。一昔前は、ワックスをかける車の手入れに半日〜丸1日を費やした方々も多かったのですが、現代社会では、「洗車機の普及」「洗車スペースが減った」「そもそも時間が無い」などの諸事情で、洗車に使う時間も少なくなってきました。
だったら、車の手入れは手抜きで良いのでしょうか?
答えはNO。時代のニーズに合わせて車の塗装が汚れない塗装へと進化したわけではありません。また、やはり愛車は綺麗な方が気持ち良いです。そこで、考えたのがこの「Gモード」時代のニーズに合致した洗車用品を最新の技術をうまく使うことで誕生させました。
メインコンセプトは、「手軽な使用方法」と「車を汚れにくくする保護性能」、そして「手頃な価格」
あえて、必要な性能に特化して開発を進めることで生み出された、新時代のコーティングシャンプー。それがこの「Gモード」です。
シャンプー洗車して、水ですすいで拭くだけ!わずか20分で、洗車からコーティングまで終了する簡単さが最大の特徴!
一回あたりの使用量は、平均30ml。
↑固形ワックスや未施工の塗装面との比較実験動画
特別配合のケイ素樹脂被膜が、塗装面の再汚染を防ぎます。
軽度の汚れを雨で流す効果があり、車がいつも綺麗に保てます。

油汚れは車の水あかの原因のひとつで、水を寄せ付けない性質のため、水で流すだけでは、汚れが取れません。ワックスなどの撥水は、水を弾くのですが、油までは弾かないため、水性の汚れは雨で流れても、油性の汚れである水あかなどは、頑固に付着してしまいます。
Gモード被膜は、油を寄せ付けない性質のため、油性の汚れが水でも流れ落ちます。そのため塗装面に水あかの付着しにくい状態を作り上げます。
Gモード被膜は、均一に薄く広がり、塗装表面を覆う特性を持っています。
そのため、塗装や既存コーティングの表面についた傷を滑らかに埋めること
で傷を目立たなくさせると共に、艶を出します。
傷の入った状態から、Gモードを使うことで約2倍の光沢復活が実証できました。
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先ほどの④のパネルにもう一度Gモードを施工します。
2回目の重ね塗りの後、光度計で測定すると、さらに倍の
【計測数字 30】まで、数値が上がります。
回数を重ねることで、傷を目立ちにくくする効果が、より
鮮明になっていくことも実証できました。
※2回施工することで数値が8から30に4倍近い光沢を復元

※コーティングによっては保証内容に指定以外のメンテナ ンスを禁じている場合があります。その場合のご使用は 保証対象外になる可能性がありますのでご注意ください。
既存のコーティングは落とさず、洗浄泡が汚れだけを落とし、
その後にGmode皮膜を形成して再汚染を防止と既存コーティングを
保護します。

ワックスの様な水玉の撥水はしませんが、写真のように水がスーッと引いていくように排水します。そのため、使用後の水分の拭き取り等も簡単にできます。また、1回の作業で約3ヶ月持続期間がありますので、月に一回ペースで使用していただくとベストの状況を保持できます。次回の施工もシャンプー洗車してすすぐだけの簡単な工程で再度コーティングが施工されますので、1ヶ月程度で洗車をする人や高価格のコーティングを施工している人のメンテナンスとしても最適な製品となっています。
洗車の基本は【洗車傷をなるべくつけないこと】と
【汚れをしっかり落とすこと】。
洗車でゴシゴシやってしまうと、塗装の上に残った砂埃などで塗装面に傷がつくことがあります(いわゆる洗車傷です)。それを防止するには、スポンジと塗装面の間に濃密な泡のクッションを作る必要があります。また、汚れを浮かせる洗浄成分もしっかりと効くモノでなくてはなりません。Gモードの洗浄泡は、クッション性の高い濃密な泡と数種類の特殊洗浄成分の組み合わせで、業務用カーシャンプークラスの洗浄力を持っています。
※頑固な水あかや残存の酸化したワックスなどを除去するには、高性能クリーナー「洗う幸せ」を併用してください。
Q 「G モードは何色の車でも使えますか?」
A 全色対応ですので、どんな色の車にも使用可能です。
Q 「2回目に使うときは、Gモードを落としてからでないとダメですか?」
A 重ね塗りすることで、効果が増しますので、除去は不要です。
Q 「持続期間はどのくらいでしょうか?」
A 約2〜3ヶ月です。やりすぎて問題になることはありませんし、重ねて施工することでより効果を実感いただけますので、1ヶ月に1回程度、または洗車のたびに使用いただくこともオススメです。
Q ブリスは使用した方が良いでしょうか?
A G モードだけでも充分な性能を持っていますが、オススメは、最初にブリスでしっかりコーティングを定着させ、その後にメンテナンスとして G モードを使用していただくとより完全に保護と艶を体感いただけます。
Q 「ワックスを使用している車でも使えますか?」
A 基本的にはワックスの上に施工することは推奨できません。軽度のワックスであれば、Gモードの洗浄成分で、除去可能です。古いワックスを完全除去する場合は、洗う幸せをご使用ください。
Q 「Gモードを使用後に、洗車機に通すと、剥げちゃいますか?」
A 洗車機は使用しても構いませんが、シャンプー洗車のみのコースにしてください。ワックスコースなどでGモードの上層に他の皮膜ができると効果が著しく低下する恐れがあります。
Q 「ブリスのメンテナンスで使用したあと、再度ブリスを施工する際に下処理は必要ですか?」
A Gモードでメンテナンス後にブリスを重ね塗りする際の下地処理は必要ありません。イオンシャンプー→ブリス、またはイオンシャンプー→洗う幸せ→ブリスの順番で施工してください
Q 「 Gモードとイオンワックスは一緒に使えますか?」
A イオンワックスは弱撥水の艶のアレンジ(艶を出す効果)で、Gモードは、汚れの防止膜と透明感の高い被膜になっております。ブリスの艶の上に汚れ防止の幕 を張る場合はGモード。ブリスより艶感を出したい場合はイオンワックスという利用方法になります。Gモードの上にイオンワックスを行うと、基本的にはイオ ンワックスの被膜性能が発揮されます








