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こんな汚れや傷、どうすればいいの? お困り事の解決、問合せ方法は、主に次の3種類♪
雨で汚れが落ちる?撥油性コーティングとは?
「雨で汚れが流れ落ちる?」 撥油性能ってなんだろう?
撥油性能って、中々聞きなれませんよね。少しでも撥油性能を知っていただきたく為に、今回解説と動画をご用意いたしました。
愛車に汚れを定着させない為にも、汚れの特性と撥油性コーティングについて理解しましょう♪
このページの内容
撥油性コーティングの「仕組み」と「機能」
自社開発を経て出来上がったカーピカネットのコーティングの最大の特長は防汚性能を発揮する撥油性です。
この性能により、汚れが付着しにくく、落としやすい表面状態ができあがります。
特別配合のケイ素樹脂被膜が、塗装面の再汚染を防ぎ、軽度の汚れを雨で流す効果がある為、車をいつでも綺麗に保てます。
車にこのような黒い筋などが付いていることありませんか?
その黒い筋の正体は水垢です。
その水垢の原因である油性の汚れは、水を寄せ付けない性質の為水で流すだけでは汚れが取れません。
カーワックスなどによる撥水は水を弾くことはできますが、油までは弾かない為水性の汚れは雨で流れても、油性の汚れである水垢などは頑固に付着してしまいます。
カーピカネットで開発研究を経た【Gモード】や【FACE】は、油を寄せ付けない性質の撥油性コーティングである為、油性の汚れが水でも流れ落ちます♪
その為、塗装面に水垢が付着しにくい状態を作り上げます。
油を寄せ付けない性質の撥油性コーティングってどんな商品?
水垢の正体は油?
お車やバイクをお持ちの方は、誰しも悩まれたことのある天敵「水垢」。水垢の正体をご存知でしょうか?
水垢などの汚れには、大きく分けて2種類が存在しています。それは・・・
水性の汚れとは、水で流すことのできる汚れです。
具体的には、埃などの固形物などです。
一方、油性の汚れとは、水では落とせない汚れになります。
油の性質であるため、水を弾いてしまうのです。そのため、ホースや高圧洗浄器などで勢いよく水をかけても落ちません。
これが、乾燥しながら重なり頑固になって、水垢を作ってしまいます。
クルマの表面にワックスなどの油性膜があると油とくっつく性質の油性の汚れは付着しやすくなります。
そして、さらには取れにくくなります。
そこで、大事になってくるのが
【Gモード】や【FACE】は、この撥油性能を持った防汚性能を愛車に簡単に作ることができます☆
撥油性能の検証
◆手順
ラー油を撥油性コーティング(Gモード)をした塗装面と何もしていない塗装面に塗ります。
ラー油を使用する理由は、酸化した油で車に付着する油に近く、色がついてる為比較がしやすいからです。
撥油性コーティングをした塗装面の方は、ラー油が浮いてきていることがわかります。(写真左側:撥油性コーティング済み)
霧吹き(中身は水)で、雨の再現で水を流していきます。
撥油性能があると、霧吹きで水を吹きかけただけで、水と一緒に油汚れが流れ落ちた事がわかります。
なぜ汚れが落ちていくのか?
撥油性コーティングを施工してない塗装面は、油が隙間なく密着して炎天下の中いるとより強固に密着してしまいます。
また、雨が降ったときに、その汚れの上を水が通るので汚れが落ちにくい状態になります。
撥油性コーティングをしている塗装面は、油汚れが付着しても汚れ自体が水滴の様に丸まって付着します。
雨が降った時、撥油性コーティング被膜と汚れの間に水が入ってくる為、水と一緒に汚れも落ちいきやすくなります。そして水で流れなかった汚れは、シャンプー洗車のみで落ちていきやすくなります。
撥油性能による効果と仕組みを動画で解説
今回の実験動画で、撥油性能を持った皮膜を作ることで、油性の汚れも水で流し落としてしまうことが確認できました。
つまり、雨が降ると油汚れが流されるので、頑固な水垢が発生しにくくなります。
この保護作用のおかげで、通常はシャンプー洗車だけで愛車が綺麗に維持できるようになります。