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洗車のやり方【 車 】
「せっかく洗車したのに、乾いたら拭き跡が…」「傷がつかないか心配」そんな悩みはありませんか?プロが教える「正しい手順」さえ守れば、誰でも簡単に愛車を新車の様な輝きで保ち続けることができます(^^)
このページの内容
洗車の基本
洗車でやってはいけないこと
【その1】炎天下の中で洗車を行う。ボディが熱いときは避ける!
水気が乾き、ウォータースポットが発生したり、泡やコーティング剤がシミになってしまうリスクが高まります。その為、日差しの強くない時間帯を目安に洗車を行いましょう。
【その2】風が強い日に洗車を行う。
風邪の強い中洗車を行っていると、洗浄時や拭き取り時に砂ぼこりが混じってしまい、洗車傷を付けてしまう可能性があります。
また、ほこりなどが付着した状態でコーティング剤を施工しても、コーティングの定着はよくありません。風が強い日に洗車を行う事は避けましょう。
【その3】タオルや雑巾を外装に使用する。
家庭用タオルや雑巾を使用される方もいると思うのですが、カーピカネットとしてはおすすめしません。比較的繊維の硬いもので作られており、洗車傷を付けてしまう可能性が高いです。洗車の拭き取りの際に使用する物はマイクロファイバークロスなどの柔らかい素材で出来たものを使用しましょう。
洗車環境によっては、かえって手間が発生することもあるので、以上の3つに気を付けて楽しく洗車をしましょう♪
洗車で最低限必要な道具
洗車を行う際に最低限必要な物です。
1.洗車用バケツ
バケツを最低限必要な物としている理由としては、洗車時に使用するスポンジを地面などに直置きしないようにするためです。もちろん、水を入れたり、スポンジやクロスを洗う際などにも使用します。また、シャンプー剤によっては液剤をバケツに入れ、泡立て使用する物もあります。必要に応じてバケツの個数を増やすのも良いと思います。スポンジをそのまま地面に置いてしまうと砂や汚れがスポンジに付着してしまいます。その状態のスポンジでボディーなどを洗うと皆様ご想像の通り、洗車傷が付く可能性が非常に高いです。洗車中、使用しないスポンジはバケツの中に入れておきましょう。重くなく、手軽に持ち運びのできるバケツがオススメです(^^)
2.洗車用スポンジ
洗車用スポンジは2つあると便利です。ホイールなどの足回り用とボディー用などに分けておくと汚れなどによる洗車傷の発生を防ぐことができます。スポンジは素材や大きさ、形状の種類が様々です。自分にあったサイズ感のスポンジを使用することで洗車がしやすくなるかと思います。カーピカネットでは、ウレタンフォームタイプを取り扱っています。泡が立ちやすく、使用しやすいです(^^)
3.洗車用拭き上げ用クロス
スポンジ同様2,3枚あると便利です。ボディーを拭く用・ドア内(給油口/ボンネット内/など)・ホイールなど使い分けることをおすすめします。洗車の基本でもお伝えしましたが、家庭用タオルや雑巾ではなく洗車用クロスを使用しましょう(^^)マイクロファイバークロスなど、洗車傷の発生を防ぐ素材を使用されたクロスをご利用ください。せっかく綺麗に洗浄をしても拭き上げを怠ると、ウォータースポットなどが発生してしまい残念な仕上がりになってしまいます。拭き上げは丁寧に行いましょう。
4.シャンプー剤
水だけでは落とせない汚れがあるため、シャンプー剤は必須です。水垢などの油性の汚れは除去できません。シャンプー剤を使用し洗浄を行うことでより車は綺麗になります。シャンプー剤の泡が洗車傷の発生を防いでくれます。泡立ちが良く、泡切れの良いものを選びましょう♪シミなどになりにくい中性タイプの洗剤が扱いやすいかと思います。
5.コーティング剤
シャンプー洗車後の、綺麗になったその上からコーティングを施工することでその美しさを保つことができます。コーティング剤は種類が多く悩む方が多いと思いますが、水弾きが撥水なのか?疎水なのか?など仕上がりの状態や、施工のやりやすさ、持続期間などを基準に選んでみましょう。コーティングを行っていくうちに、自分好みの艶感などにも出会えるかと思います。
洗車の手順
【水で埃などを流す】→【シャンプー洗車を行う】→【コーティングをする】→【拭き上げる】→【☆完成☆】です。各工程についてより詳しく説明します。使用している洗車道具はカーピカネット商品です(^^)参考にしていただければと思います♪
洗車の手順1:タイヤ・ホイール洗浄
水でタイヤ・ホイール洗浄を流し、洗浄を行います。ホイールにはブレーキダスト(鉄粉)や砂利など、非常に硬く鋭い汚れが付着しています。後から洗うと、跳ね返った泥や鉄粉がすでに綺麗になったボディに付着し、そのまま拭き上げることで致命的なキズを作る原因にもなりかねますので、最初に洗いましょう!
コツ:タイヤ・ホイールは「タイヤ用ブラシ」や「ホイール用スポンジ」の様に使い分け、ホイールの熱が引いてから水をかけて洗いましょう。※走行直後の熱いホイールに水をかけるのはNG!
おすすめ:使用するのは泡で出てくるお手軽施工で大人気Gモードシリーズがオススメです♪
ホイールをコーティングすることで、付着する汚れを軽減し、次の洗車を楽にしてくれます♪
洗車の手順2:ボディ全体の予備洗浄(水で流す)
車全体を水で流し、砂やホコリを流していきます。この際に、ホースのジェット水流などを使用すると砂や埃などの固形物を落としやすいです。水で流せる汚れはできるだけ流しておきましょう。
コツ:ルーフから水を流し、下に汚れを追い出していくイメージです。冬時期など、寒い日はお湯を使用しての洗車もOKです☆ドアミラーの付け根やワイパー周りなどの細かい部分もしっかり流して下さい。
※夏場ではパネルごとに水をかけ続けるもしくは全体に定期的に水をかけるのをおすすめします。水滴が乾いてシミになるリスクをケアできます。
洗車の手順3:シャンプー洗浄
水で車全体を流し終えたら次はシャンプー洗浄を行います。洗車用品スポンジをよく濡らし、使用するスポンジに汚れが付いていないか等確認しましょう。洗車用スポンジが汚れている場合は綺麗な状態にしましょう。洗車用スポンジが綺麗な状態か確認ができたら、濡れた洗車用スポンジに、「洗う幸せ」を吹きかけます。始めのうちは、3~4プッシュぐらい吹きかけ、途中で足すときは1~2プッシュが良いかと思います♪お車の大きさや汚れ具合に合わせて調整されてください。洗車用スポンジをもむと泡が立ちます。そのまま泡立てて使いましょう。
コツ:上から下に洗っていくイメージで、ルーフから洗います。車に対して滑らせるようにスポンジを動かし、力を入れる必要ありません。洗う幸せは、塗装面は勿論、ガラス面や樹脂パーツにもご使用いただけます。虫の死骸などがこびりついている場合は、先に泡を付け、ふやかしてから落としましょう。
おすすめ:使用するのは強力脱脂洗浄剤「洗う幸せ」汚れを落とすだけでなく、次のコーティング剤の密着度を高める脱脂効果があるのでこのタイミングがベストです♪
洗車の手順4:泡を流す
泡が残っていると、乾いた際にシミなどの原因になってしまいます。ミラーの内側やフロントグリル部分などの流し忘れに注意しましょう。この時も、ルーフから泡を流していきます。
※夏場などはボディが乾かないよう、一気に流さず、パネルごとに『流してすぐコーティング』を繰り返すのがシミを作らないコツです!
洗車の手順5:コーティング施工
泡の流し残しが無いのを確認出来たら、次はいよいよコーティングの施工に移ります。今回使用するのは「FACE」です。この工程は各コーティング剤によって施工方法が異なるのでご注意ください。今回は「FACE施工」の場合でお伝え致します^^FACE施工では、ボディーが濡れたまま施工します。FACE専用にスポンジにFACEを吹きかけます。1パネル3~プッシュで良いです。撥水が弱い場合は1プッシュだけ足しましょう。また、シャンプー剤「洗う幸せ」同様、お車の大きさなどに合わせて調整されて下さい。パネルごとに施工し、水で余剰成分を流すと綺麗に仕上がります。
コツ:吹きかけたらスポンジを滑らせて施工します。シャンプー洗車と同様この際に力は一切必要ありません。FACEの付けすぎにはご注意ください。薄く塗り伸ばすのが施工のコツです♪
おすすめ:使用するのは「艶」「撥水」共に美しい仕上がりの「FACE」、簡単に施工できるので初めてのコーティングでも楽にキレイに♪
洗車の手順6:拭き上げ
全て施工~余剰成分を流すまで終ったら、拭き上げです。マイクロファイバー系の生地が使われているクロス・スムースを使用しましょう。便利アイテムとして、「水切りワイパー」等も合わせて使うと拭き上げ時間が大幅に短縮できます。
コツ:ドア内や給油口、トランクの隙間などの水気もしっかり拭き取りましょう。
おすすめ:使用するのは圧倒的吸水力「スムース」簡単時短拭き上げ「水切りワイパー」
洗車の動画はコチラ♪
洗車のやり方を動画でもご覧いただけます(^^)
※こちらの動画は音がありません。
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コーティング剤のオススメ
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