2015年03月28日

洗車機って使っても良いの?

洗車機って使っても良いの?

洗車傷が付く事が嫌で、今まで洗車機を避けて手洗いをしてきた。
でも、、、

最近忙しくて、日に日に愛車が汚れていく
近所の洗車場が閉店してしまった など

様々な理由で、洗車機を使うことを考える方も増えて来ています。
店舗に来店されるお客様からも
「普段は、洗車機を使ってもいいですか?」という質問をけっこういただきます。
そこで今回は、洗車機の使用に関しての考察を掲載させていただきます。

他にも「洗車機使用後の拭き取りは不要?」といった質問もありましたので合わせてお答えします。

汚れたままよりも…

手洗いがベストと思って、洗車機は避けているのだけれども時間がなくてもう1ヶ月以上も洗車をしていない…
こうなってしまっては、本末転倒になってしまいます(^_^;)

黄砂や泥汚れ

見た目の汚れも気になりますが、
不純物が塗装表面に残っていることで、頑固な汚れになってしまったり、鳥の糞や酸性雨、黄砂に付着する物質などが塗装の表面を侵してしまい、塗装表面に再生不可能になるダメージを及ぼすことがあります。

表面に付着した悪性の不純物を取り除くことが定期的な洗車の大事な要素の1つです。手洗いの時間が取れないなどの事情の時は、洗車機を併用することも1つの手段だと思います。

洗車機での傷は、つきにくくなってきている?

洗車機も以前のタイプはナイロンなどのブラシが回転する物が主流でしたが、最近はスポンジや柔らかい布タイプの洗車機が主流ですね。

原則として、クルマに布などが接触すると摩擦が発生します。

そのため、傷の発生するリスクが洗車機にはあります。
特にナイロンのブラシタイプは、確かに洗車傷を量産していました(^_^;)
しかし、洗車機メーカーさんも日進月歩。
新しいタイプの洗車機になるたびに洗車傷がつきにくくなるようになってきています。

さらに、非接触タイプの洗車機なんていうものも発売されていますね。
私はまだこのタイプを未経験ですが、近所でどこか導入されたら体験してみたいと思っています。

洗車機による洗車傷を防ぐには?

洗車機で洗車傷が付く大きな要因は、洗車機の布やスポンジのブラシというより、
そこに付着した硬い物が原因になる場合が多いようです。

例えば、小石や砂などです。
それらによる傷を防ぐために、コツは3つ!

1,自分のクルマに酷い泥汚れ等が付いている場合は、高圧洗浄機などで予備洗いし て、固形物をなるべく排除する

タイヤなどは特に泥汚れの付着しているケースが多いので、タイヤブラシなども使って予備洗いしてから、洗車機を使用すると、洗車機の布やスポンジに砂などを巻き込むリスクも軽減されます。

2,自分より前の車が泥だらけで、洗車機を利用しようとしていたらその後の使用は控える。

自分のクルマの砂や小石は気をつけても、自分の前の利用者が砂や小石を含んでいそうな泥などが付着したまま洗車機を使用すると、そのときにブラシに付着した小石などは、あなたの順番の時にも残っていて、あなたの愛車に傷を つける可能性があります。
自分の前の車の汚れ具合がやばい!と感じたら数台後に並び直しましょう。

3,洗車機で使用するのは、「シャンプー洗車コース」

洗車機で落ちる汚れは、簡易的な汚れと割り切る必要があります。
余計なコーティングやワックス、艶出しなどのついたコースは避けましょう。
ワックスや艶出し成分が、洗車機では落ちなかった汚れを巻き込んで、取れにくい汚れになってしまったりします。キッチリ綺麗に洗浄した時のみ、コーティングを行うことがオススメです。

洗車機を使う場合は、表面の汚れと定着前の不純物を取り除くことだけを目的にしましょう。

コーティングが役に立つ!

洗車機を使う前提条件として、防汚性能と潤滑性能を持ったコーティングを定期的に
正しいやり方で実施しておくことが重要です。

潤滑性能は、塗装の表面についた汚れが滑ることで傷がつくリスクを軽減します。
摩擦の低減傷がつきにくくなる

図で説明 ネコ

カーピカネットで扱っているカーコーティング剤は、傷が付くことを防ぐために潤滑性を塗装表面に持たせることができる物を開発しています。
また、撥油性の防汚性能があると固着してしまった場合頑固な汚れとなって取れにくくなる油性の汚れの付着を軽減することができ、洗車機でも綺麗になることができます。

 撥油性能という言葉は聞きなれないかもしれません。
まずは、こちらの撥油性能を動画で御覧ください。(映像のみで音は出ません


洗車機使用後は必ず、拭きましょう!

洗車機は最後に風圧で水を吹き飛ばす工程があります。
ここで、けっこう水が飛ぶので、洗車機から出たらそのまま走り去ってしまう人もたまに見かけます。
これは、絶対NGです。
洗車機には水道水の他、地下水を利用しているところもあります。
水道水でも不純物は溶け込んでいますので、それが乾燥すると白っぽいシミの様な跡が付着します。この不純物が乾くとなかなか取れない汚れになってしまいます。
また、地下水の場合は、水道水以上に多種な不純物が溶け込んでいる事が多く、さらに厄介な場合があります。

洗車機を使用したら、必ず柔らかいクロスで水分をしっかり拭き取ってください。


 

ワンポイント

ドアの内側、給油口の蓋の裏側などの隠れている部分も拭き取ってください

ドアの内側、給油口の蓋を拭く

スタッフ日記

洗車実践報告

カーピカネットでは、洗車の様子や商品の感想などのフィードバックを募集しております。ピッカピカになった愛車の様子をどしどしご報告下さい!!

実践報告はこちらから

メルマガバックナンバー

カーピカネット商品一覧

カーピカネット 商品一覧

ショッピングガイド

    • 5,500円以上お買い上げで送料無料です
    • 商品合計5,500円(税別)以上お買い上げで、全国一律送料無料とさせていただいています。

      5,500円未満の場合、全国一律送料540円です。※一部メール便対応可能(送料82円)の商品もございます。

    送料・手数料について

    • 返品OK!お試し返金保証付き
    • 30日間返金保証制度。商品を購入後、その性能に満足いただけない場合は、代金をお返しする返金制度を設けております。

    返品・交換について

    • 支払い方法は以下の5種類
    • 銀行振込、郵便振り込み、代金引換便、クレジットカード払い、NP後払い(商品到着後払い)、Amazonペイメント

    お支払い方法について

お問い合わせ

    • お電話
    • 097-555-9333
    • 受付時間:9:00〜18:00(月〜土曜日)
      定休日:日曜・祝日
    • FAX
    • 097-555-9332
    • 受付時間:24時間
    • メールで質問
    • コーティング剤や洗剤の使用方法など、質問はスタッフがお答えしています。お気軽にどうぞ!
    • 質問フォームはこちら